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変換できない焼酎名

難読焼酎名の続編。

宮崎の黒木本店さんに「きろく」という、結構有名な芋焼酎があります。
焼酎探しでは「喜六」と表記していますが、実際は。
kiroku.jpg

熊本の房の露さんの米焼酎「しょう」。
shou.jpg

「きろく」は、なんとか読めましたが「しょう」は無理。
他にも難しい漢字を使った焼酎がいくつかあります。

ここで問題なのがパソコンで漢字変換ができないこと。
情報が知りたくて検索ようとしても入力が出来ない。
焼酎DBを作っている立場からは、ちょっと困ってしまう銘柄達。

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常圧と減圧

焼酎探し」に来ても検索機能を有効に使ってくれている人が少なくて寂しいので、解説シリーズその2。

蒸留方法の話。
常圧と減圧があります。工程の違いは知りません(あれ?)。味(香り)の違いはわかります(たぶん)。
減圧はスッキリとした癖の無い味。自分は味がしっかりある常圧が好きです。でも、癖が強すぎて外れの可能性があるのも常圧。

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白と黒

「佐藤白」「佐藤黒」のように名前に"白"がつけば白麹の焼酎、"黒"がつけば黒麹の焼酎という、暗黙の名前の付け方が芋焼酎の世界にはある。
白麹の「霧島」に対する黒麹の「黒霧島」のように、黒麹の場合だけ"黒"をつけるケースも多い。
関係ないが「赤霧島」は赤麹を使っているわけではない(そんな麹は無い)。赤芋(紫優)を原材料にしているから。

それが芋焼酎以外ではその前提が違って、黒麹の焼酎が好きだからといって"黒"がつく焼酎を選んでも駄目なケースも。

麦焼酎の場合、「黒騎士」「黒さそり」は黒麹。白麹版は無いけれど。
「つくし黒」「つくし白」はどちらも黒麹。黒が常圧蒸留、白が減圧蒸留なのが違い

米焼酎(球磨焼酎)の「黒いつき」「白いつき」の違いは、黒が15年貯蔵、白が30年貯蔵。
バーボンなどの貯蔵年数によってラベルが変わるのと同じパターン。

泡盛は全部黒麹なので白黒は麹の違いではない。
「残波」は25度、「残波黒」は30度。

以上、なかなか白黒つかない話でした。

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芋の種類

焼酎探し」に来ても検索機能を有効に使ってくれている人が少なくて寂しいので、解説シリーズその1。

芋焼酎の原料となるサツマイモの種類について。
ジャガイモも山芋も里芋等もイモだけれど芋焼酎でなく、その他の焼酎に分類しています。すみません(誰に謝っているのだろう・・)。
で、データを集めるまでは黄金千貫とジョイホワイト、あと赤芋くらいしか知らなかったけれど、現時点で43種類登録されています。
メインの原材料なので、芋の種類で焼酎の味が決まる部分は大きいと思います。

飲み屋で飲んだ「山ねこ」が気に入ったとしよう。
自宅でも飲みたいと酒屋やネットで探してみるけれど、なかなか見つからない見つかっても微妙に高い。
そこで、検索!
焼酎探し」で「山ねこ」を検索してみると、"芋品種:ジョイホワイト"とある。
で、詳細条件指定で「芋品種」にジョイホワイトを指定すると20種類ほどの銘柄が出る。その中から麹種類等の条件も近いものは「がんこ焼酎屋」や「ひとり歩き」。
この辺を試すと、お気に入りの焼酎が見つかるかもしれない。

管理人としては、こんな感じの使い方をしてくれると嬉しいな。

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かわった容器の焼酎

焼酎の容器は一升瓶が標準ですね。あとは五合瓶・四合瓶が一般的。
焼酎探し」では容器の大きさは情報として持っていないのだけれど、知りたい場合もあるのかなぁ。

サイトのメンテ中に見つけた、かわった容器の焼酎たち。飲んだことはありません(汗)。
贈り物や受け狙いにはいいかも。

鳥取の酒蔵、千代むすび酒造さんの「目玉おやじ(米焼酎)」と「ねずみ男のツボ(芋焼酎)」
この蔵は他にもゲゲゲの鬼太郎のキャラの焼酎を出していますね。


藤居酒造さんの「城下かれい(麦焼酎)」と「いらっしゃい(麦焼酎)」。



山崎酒造さんの「サッカーボール(わかめ焼酎)」。容器もかわっているけれど。わかめですか。


最後に赤嶺酒造さんの「どっとん(麦焼酎)」。たぶん中身は皆同じだと思います。
このほかにも何種類もあるのでコレクションしている人もいるのかな。


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難読焼酎名

焼酎の銘柄名には蔵元の思いが詰まっているのか凝ったものがあります。
有名なところでは、王手門酒造さんの「不阿羅王(ふぁらお)」、「留久魂(るくそうる)」。どこの暴走族ですか、って感じ(失礼)。
最近発売された、小正醸造さんの「思無邪(おもいよこしまなし)」は漢文調の読み方で格調はあるけれど、やっぱり読めない。
小手川酒造さんの麦焼酎「麦香酔(ばっかす)」。お酒の神様の名前ですね。綺麗な当て字だと思います。
最後に、鹿児島酒造さんの「火°衣(ぴっころ)」、北雪酒造さんの「さあ°(サード)」。
"°"も色々読み方があるようで。

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ロック・水割り・お湯割り?

この時期、焼酎はお湯割りで飲むことが多い。
基本、焼酎6:お湯4。
最初飲んだ時には普通だったのが、ちょっと冷めた時に劇的に旨くなることがある(逆もある)。
割る割合を変えたときも同様。
ロックの時も、ちょっと氷が溶けた時が旨いのと、その逆。
どう飲んでも旨い焼酎は無い気がする。
人それぞれ好みは違うから、その焼酎のベストの飲み方は自分で試行錯誤するしかない。
外飲みでは試行錯誤ができないから、好みの銘柄を見つけるには買って飲むべき。
ただ、どう飲んでも・・・、という銘柄を買ってしまった時には空けるまでが大変。

焼酎好きな県

焼酎探し」では、トップページへのアクセスが何処からされたか都道府県単位で集計している。アクセスしたアドレスから県がわからない場合も多なので、参考程度で。
今のところアクセスは微々たるものなので、一番アクセスしてくれるのはgoogle等の検索エンジンだったり・・。

その少ない集計結果での、あてにならないベスト10
1.東京
2.埼玉
3.神奈川
4.兵庫
5.大阪
6.愛知
7.和歌山
8.鹿児島
9.福岡
10.北海道

アクセス数なので人口に比例。ベスト6までは納得。
焼酎といえば九州なので鹿児島・福岡は想定内。
以外なのは和歌山と、本格焼酎不毛の地と思われていた北海道。
あと、人口では上位になるはずの千葉がここに入ってこないのは・・。

アクセス数が増えたら(増えるのか?)また集計してみます。

池の鶴

セットで来た焼酎の評価シリーズ。
「池の鶴」の蔵元は熊本の天草酒造。熊本といえば米焼酎なので正直芋はどうよ?と思っていたけれど、世間の評判は悪くないようなのでちょっと気になっていた。

寒いのでお湯割りから試したけれど香りが物足りない。
ロック・水割りはさらに香りが・・。
最後に生(ストレート)で飲んだら、ちょうどいい香り。
初めての焼酎を試す時は生からという教訓。
でも、この時期はお湯割りが旨い焼酎を求めてしまう。

不二才之にて三年

「不二才」のラベルには「県外人呑むべからず」と書かれているそうな。
「青酎」くらいインパクトのある味・香りを期待。
・・・
うーむ。普通に旨い焼酎。ちと残念。三年経ってまるくなってしまったか。
確かに「不二才之にて三年」のラベルには「県外人呑むべからず」とは書かれていない。
本家「不二才」も機会があったら飲んでみたいと県外人は思うのだった。

杜谷黒むぎ

「杜谷黒むぎ」良いです。
生でもいいけれど、お湯割りで旨いのがポイント高し。
気に入って常備している麦焼酎「万年星」がお湯割りではいまいちなので、この季節の常備酒はこっちになるかも。
杜谷シリーズ「杜谷華むぎ」と「杜谷白」も飲んでみたい。
「杜谷白」は粗濾過なので特に期待大。

セット販売

焼酎を買うときは定価で。いや、定価より安いのOK。あまりないけれど。
焼酎をプレ値で売っている店では買わない。
市場原理で価格が決まるのは判るけれど、利益を得るべきなのは蔵元でしょ。

ということで入手が比較的難しい焼酎の購入方法の選択肢としてセット販売がある。
いわゆる抱き合わせ。
これも微妙だけれど、セットの内容に納得できれば購入している。
セットの中に1本でも「いらない」焼酎が入っていると買わないので、なかなか買えないけれど。

久しぶりに買ったセットが到着。
兼八セット
「兼八」がメインのセットだが「兼八」はストックがあるし、麦焼酎のお気に入りは他にもあるので、どうしても欲しいというわけじゃなかったけれど他の4本が個人的に飲みたかった焼酎(飲んだらがっかりするかもしれないけれど)。
特に「杜谷黒むぎ」と「池の露」は楽しみ。

続々・ひとつき半むろか

2本の「ひとつき半むろか」あっという間に空になったので4本追加注文。この冬はお湯割り三昧。
他の焼酎ブログで、この焼酎の評価を読んでいると微妙に違和感。
自分が飲んだ「ひとつき半むろか」は黒麹と白麹のブレンドなのだが、白麹版があるようでラベルも違う。
1年前の出荷分が白麹だったのかなぁ。
「焼酎探し」ではスペックで焼酎を探すことを重視しているので、年毎にスペックが変わるのはちょっと困る・・。別物として扱うべきなんだろうけれど扱い方がちょっと悩ましい。毎年スペックをチェックしなければいけないのも辛いところ。
この焼酎は気に入ったのでチェックするのは楽しみだけれど、同じ味で毎年出してほしい気も。


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