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えのき茸焼酎

新機能、リリースしたすぐ後にバグに気付いた・・。テストはしっかり。

その他の焼酎も検索できるようになった記念に開栓。
enoki.jpg
ウソです。ちょっと前に某焼酎会に持ち込んだものです。
自分で開栓して飲みきる自信はありません。
感想。えのき茸自体が味も香りも強くないので、飲めなくは無いけれどつまらない。
もっと強烈な味を期待したのだけれど・・。

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新機能リリース

栗焼酎、じゃがいも等が素材の本格焼酎も検索できるようにしました。
蔵元のサイトにリンクを張りました。

黄麹の焼酎

お酒はなんでも飲めるけれど日本酒だけは吟醸香が苦手で、あまり飲まない。
米焼酎もあまり得意でなく、芋焼酎でも黄麹のものは避けて通ってきた。
「海」や「魔王」などの有名どころは飲んでいるけれども、さほど旨いとも思わない(吟醸香も感じなかったけれど)。
ところが、国分の「黄麹蔵」は美味しく飲めて一升が数日で空いた。吟醸香も多少感じたのだけれど気にならなかった。
これからは黄麹の焼酎も積極的に飲もうと、とりあえず「鷲尾」購入。
黄麹はお湯割りよりロックが合うイメージがあるから、この時期に開栓するかどうか迷うところ。

ところで、『もっちぃーの焼酎ぶろぐ』(愛読していたけれど最近は更新が無く残念)の2年半前の記事「黄麹の焼酎」。
黄麹の芋焼酎は少ないよね。ということで16銘柄挙げられている。
現在、「焼酎探し」で検索したところ89銘柄。黒麹、白麹がそれぞれ500銘柄程度なので割合としてはまだ少ないけれど、かなり増えた。
これは黄麹で成功した銘柄を見て後に続く蔵が増えたのか、もともと黄麹で作っていた銘柄が麹の種類を積極的に明示するようになったからなのか。

追記:もっちぃーさんは後のエントリー「久しぶりの酒屋にて」でフォローされていますね。失礼しました。

焼酎の原料

焼酎探し」では、今の所じゃがいも焼酎や栗焼酎などは扱っていない。
自分で買って飲んでみようという気にならない(飲みたい焼酎は芋麦だけでたくさんあるので)というのも理由だが、どう扱うか迷っていたのも理由。
例えば、栗焼酎『深山美栗』。栗は50%未満で半分以上は米+米麹。これは米焼酎と扱うべきなのでは、と思ったりしたのだ。
しかし牛乳焼酎『牧場の夢』(原料のほとんどは米のはず)を飲んで思った。原料の配分じゃなくて、その焼酎の性格を支配するものをメインの原料としていいんじゃないかと。

とりあえず下準備として、これらの焼酎の材料を列挙してみた。

玄米茶,胡麻,落花生,アピオス,とまと,あしたば,きび,緑茶,薔薇,アロエ,葛,野菜,牛乳,大和芋,つぐね芋,パン,薄荷,山葵,菊芋,ゆり根,栃の実,高麗人参,野沢菜蕪,玉葱,トマト,五穀,しそ,蒟蒻,えのき茸,菱,伊勢芋,ごぼう,よもぎ,アラカシ,じゃがいも,ねぎ,コーン,ふき,こうりゃん,またたび,黒豆,レタス,紅茶,チコリ,京芋,里芋,別珍うり,さとうきび,海苔,行者にんにく,むかご,熊笹,かぼちゃ,エゴマ,白花豆,松茸,山芋,大根,昆布,えんどう,かぶ,雑穀,デーツ,生姜,梅種,銀杏,わかめ,海草,くわい,ヤーコン,栗,つくね芋,サフラン,蓮根,竹,長芋,人参,ひまわり,ジャスミン

多すぎ・・。


発売元と蔵元

焼酎探し」では、焼酎を蔵元で分類している。
「一刻者」は宝酒造から出ているが蔵元が小牧醸造なので、あくまで小牧醸造の酒なのだ。
味を決めるのは製造者である蔵元なので当然の分類だと思っている。
ところが、蔵元名を知るのが困難な焼酎が結構ある(実物を手に取れれば、たぶんラベルに書いてあるのだろうけれど)。
特にPBの焼酎。製品のコンセプトを長々と記述するスペースがあったら、蔵元名を書いてくれる方がよっぽど有効な情報なのに。

酒飲みの読書『香水』

ちょっと前に読んだ本

ピカレスクロマンとして、ビルドゥングスロマンとして楽しめる小説(人によっては気分の悪くなる描写はあるかも)。
酒飲みとしては香料を抽出する描写が興味深かった。
焼酎など、蒸留酒の蒸留過程もこんな感じなのかと思わせる。お薦め。

続・ひとつき半むろか

2日で1本終わりそう。
八千代伝の酒、ロックしか飲まなかったから旨さが判らなかったのかなぁ。
「熟柿」や「黄色い椿」飲む機会があったらお湯割りも試そう。
昨日は「伊佐美」のお湯割りに似ていると喜んだけれど、「伊佐美」の方が定価は安いのが微妙ではある。

ひとつき半むろか

開栓。
muroka.jpg
八千代伝の酒は、外でちょっと飲んだことがあるだけで買ったのは初めて。
生、ロック、水割りと飲んだけれど普通の印象。
ところがお湯割りにしたらめちゃ旨い。伊佐美のお湯割りに近い味。2本買ったけれど、すぐ無くなりそう。

見慣れない焼酎

地方のジャスコにて。つい焼酎売り場を覗いてしまう。
jusco.jpg
見慣れない焼酎発見。「おやじの誇り」と「芳音」はDBに登録されていないはず。他にもいくつか見たことの無い焼酎が。
ある程度流通している焼酎は、ほとんど登録したつもりだったのでちょっとショック。
調べてみるとイオングループのPBとのこと。楽天のショップでは取り扱っていないので把握できていなかった。他のチェーン店にも、こういうPBがあるのかな。

長雲一番橋

ichiban.jpg
開栓。黒糖焼酎はあまり飲まないけれど、たまに飲みたくなる時があるので常備している。この前に飲んでいたのは「龍宮かめ仕込」、一升空くのに半年近くかかった気がする。芋焼酎なら2日で空いちゃうこともあるのに。
ということで、消費量少ないからちょっと贅沢に一番橋購入(定価で買っているからそんなに高くないけれど)。うーん普通に美味しい黒糖焼酎。無印の長雲の味は忘れているし「龍宮かめ仕込」も似た味だった気が。
黒糖焼酎の違いがわからない男なのかも・・。

焼酎の種類

焼酎探し」に登録されている焼酎は現時点で3600種以上。たぶん、ネットにある焼酎のデータベースで一番種類が多いはず。種類だけでなく内容も充実させたいものだが・・。

という本が市販されている。こちらは甲種焼酎や、今では終売となってしまった焼酎も入っていたり分類の仕方も違うところがあるので単純に比較できないが、もう少しで現在市場に出回っている焼酎の80%くらいはカバーできるんじゃないかと(ちょっと甘いかな)。


二つの老松

老松酒造という蔵元が大分と鹿児島にある。
これが佐藤酒造なら同じ名前の蔵があるんだなぁ、と思ったのだろうけれど、この場合は同じ蔵として扱ってデータが混ざってしまった。
大分は「閻魔」を主力にする麦焼酎中心の蔵、鹿児島は芋焼酎中心の蔵と認識。
混ざってしまったデータを戻す時に「黒麹仕込み薩摩」は当然鹿児島の薩摩にしたのだけれど、違っていた。鹿児島以外の蔵が「薩摩」の名前で出していいの?
2つの蔵の関係も気になる。

蔵元の関係

おなじ名前の銘柄が複数の蔵元にあったら、とりあえずチェックする。偶然同じ名前がつけられた場合もあるが(商標登録しないのかな?)、登録間違いの場合が多い。
「はげあたま」という芋焼酎を熊本の山都酒造と鹿児島の神酒造で登録されているのを発見。
山都酒造は「魔球」や「村城」といった色物?焼酎を出している蔵元なので、「はげあたま」という名前から山都酒造を本命と思い調べてみた。
ところが、本当に両方の蔵から出ていた。
偶然の一致かと思ったが、白麹・黒麹の違いだけでスペックは近い。何よりラベルが色違いなだけで同じデザイン。
この2つの蔵元はどういう関係にあるのかご存知の方は教えて下さい。

家内製手工業

楽天のデータもショップの人の手入力なので多少の間違いは覚悟していた。
しかし、現実は常に予想の上を行く。
多い間違い、
(1) 種別が違う(「百年の孤独」が芋焼酎に分類されていたり)。
(2) 蔵元が違う(「明るい農村 by 霧島町蒸留所」のデータが霧島酒造になっていたり)。
(3) 銘柄名が違う(「金峰櫻井」が「金峰桜井」になっていたり)。
(4) 本格焼酎以外がデータに(甲種焼酎やリキュール・日本酒等)。
等々。
結局不自然なデータ(10件中9件が麦焼酎になっているのに1件だけ芋焼酎になっている等)を見つけたら、人間が調べるしかないのでした(同じ銘柄名で芋と麦が出ているケースもあるので機械的に修正はできない)。


きっかけは・・

なぜ、本格焼酎の検索サイトを作ることになったのだろう。
先ず、とあるプログラムコンテストに事情があって参加することになったのが最初の一歩。
コンテストは主催者が提供する各種データや部品を使ってサイトを構築するというもの。
どんなサイトを作るか提供データの一覧を見ながらしばし考える。
一覧の中に「楽天市場」の商品データを発見。これは使えそうだと思った。

本格焼酎のデータベースはネット上にいくつかあるけれど、ほとんどは個人もしくは有志の方々による手入力で作成されているので、データ量的に物足りないところがある。
楽天のデータを利用すれば、ほとんど手作業無しでデータベースを構築できるはず。
それが茨の道になるとは、その時は知る由もなかった・・。

管理人日報 - 序

なぜか本格焼酎の検索サイトを作ることになったのが昨年の秋。
サイトを公開して既に3ヶ月以上。
当初と比べるとデータもだいぶまともになった(つもりだけれど・・・)。
これからのサイトの運営はどうしようかなぁ、と思いつつ、とりあえず管理日報をつけようと思い立つ年の初め。


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